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副鼻腔炎でたまった膿を排膿する方法は?


副鼻腔炎になると左右対称に4種類ある副鼻腔の空洞に膿がたまります。
膿が溜まることで、換気がうまく機能しなくなり異臭を放つなどして、また緑黄色の鼻みずの症状につながってしまいます。

蓄膿症とも呼ばれる症状ね。

そうです。
当然、治療法として、副鼻腔にたまった膿を洗浄することになるのですが、洗浄方法に種類があります。
まず、穿刺洗浄として、副鼻腔のひとつの上顎洞に針で刺して洗浄する方法があります。
温水で洗浄してさらに抗生物質を直接投与し症状の改善をはかるものです。

針を刺すと聞くと痛そうだわ。

見た目よりも痛みは感じません。
抗生物質の進歩もあって上顎洞が重症となっている副鼻腔炎以外では最近はあまり行われることはないようです。
また、プリッツ置換法という洗浄もあります。
自然孔をふさぐほど溜まった膿に対して、生理食塩水を鼻の中に入れることで排膿を促します。

食塩水を飲み込んでしまいそうだわ。

「あー」など声を出しながら吸引管で吸い上げます。
空気がはいった副鼻腔の内部に食塩水が置換され、それを吸い上げることで洗浄します。
また、ヤミックカテーテルという洗浄もあります。

ヤミックカテーテル?

ロシアで開発された医療器具の名称ですね。
プレッツ置換法をさらに進歩させ、すべての副鼻腔の排膿を可能したものです。
しかし、この器具の輸入は2008年に許可されなくなり、残念ながら現在では使用されていません。
また、洗浄後はネブライザーと呼ばれる噴霧器によって、副鼻腔の奥までしっかりと抗生物質をとどける治療を行うことも多いです。

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